新着情報
  1. 2016.06.23広報誌「ISMA REPORT No.3」を掲載しました。見開きでの印刷はこちらから
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  3. 2016.04.15広報誌「ISMA REPORT」を掲載しました。
    「ISMA REPORT No.2」 見開きでの印刷はこちらから
    「ISMA REPORT No.1」 見開きでの印刷はこちらから
    「ホームページご利用に際して」をご一読ください。
  4. 2016.04.01新たに研究開発課題に「革新炭素繊維基盤技術開発」が加わりました。
  5. 2016.03.28新たに権田金属工業株式会社が加入しました。
  6. 2016.03.28伊予分室(東レ株式会社)が、超軽量と高剛性を両立する炭素繊維構造材料を開発したことを発表しました。詳細はこちらをご覧ください。
  7. 2016.01.25『革新的新構造材料等研究開発「平成27年度成果報告会」』は、多数のご参加をいただき、無事終了いたしました。
    ご参加まことにありがとうございました。
  8. 2015.12.16【終了】新構造材料技術研究組合は、2016 年1月22日(金)にイイノホール(東京都千代田区)にて『革新的新構造材料等研究開発「平成27年度成果報告会」』を開催します。
    開催概要および参加申込みはこちらをご覧ください。
  9. 2015.01.14ISMAの研究開発成果を発表いたしました。
    詳細はこちらをご覧ください。
  10. 2014.03.26新たに17企業1大学が加入しました。
  11. 2013.12.06組合発足式
  12. 2013.12.05ホームページを開設しました。
  13. 2013.10.25新構造材料技術研究組合 設立
 

ISMAについて

新構造材料技術研究組合(Innovative Structural Materials Association、略称:ISMA)は、自動車を中心とした輸送機器の抜本的な軽量化に向けた技術開発および輸送機器の主要な構造材料である鋼材、アルミニウム材等の高強度化等に係る技術開発の推進を目的とした団体です。

組合設立の目的

自動車を中心とした輸送機器の抜本的な軽量化(半減)に向けて、開発した材料等を適材適所に使用するために必要な革新的接合技術の開発や、鉄鋼、非鉄、炭素繊維強化樹脂(CFRP)等の輸送機器の主要な構造材料の高強度化等に係る技術開発を一体的に推進する。

実用化の方向性

①接合技術開発、②個別課題(鋼材、アルミニウム材、チタン材、マグネシウム材、CFRP等の革新的新構造材料の開発)について、材料メーカーと輸送機器メーカー等が協同しながら、我が国の技術的優位性を活かした実用化を目指す。

事業化の目途の時期

接合技術開発および個別課題について2022年度までに開発された革新的新構造材料技術を、自動車を中心とした輸送機器の軽量化に、事業終了後すみやかに適用・普及させ、革新的新構造材料技術の事業化を進める。

革新的新構造材料技術の開発

開発イメージ

研究開発体制

(2016年4月1日現在)

研究開発体制図