マルチマテリアル化
技術開発で

 

輸送機器の
抜本的な軽量化を進め

 

低炭素社会の
実現に貢献する

新着情報

 

新構造材料技術研究組合(ISMA)とは

新構造材料技術研究組合(Innovative Structural Materials Association:ISMA)は、自動車を中心とした輸送機器の抜本的な軽量化に向けた技術開発の推進を目的として設立された団体です。

事業について

ISMAでは自動車を中心とした輸送機器の抜本的な軽量化(半減)に向けて、主要な構造材料の高性能化とマルチマテリアル化技術開発を一体的に推進する事業「革新的構造材料等研究開発」を実施しています。本事業により、輸送機器の燃費向上によるエネルギー消費量とCO2排出量の削減、次世代自動車普及の加速、わが国の部素材産業やユーザー産業の国際競争力強化を目指します。

研究開発

マルチマテリアル化に関しては「マルチマテリアル化技術開発」「接合技術開発」「計測・評価技術開発」、革新材料に関しては「革新鋼板の開発」「革新的マグネシウム材の開発」「革新的アルミニウム材の開発」「革新的チタン材の開発」「熱可塑性CFRPの開発」「革新炭素繊維基盤技術開発」を実施しています。

難燃性マグネシウム合金製高速鉄道車両試作構体
大物LFT-D高速成形システム
X線透過装置
破壊挙動の解析・評価を加速する自動粒子分析装置
産業技術総合研究所に開発中の小型加速器中性子施設の電子加速器ビームライン

アクセス

新構造材料技術研究組合(ISMA)

〒100-0006
東京都千代田区有楽町一丁目9番4号 蚕糸会館10階

【JR線】
有楽町駅 日比谷口 徒歩2分

【地下鉄】

東京メトロ日比谷線・千代田線・都営三田線・日比谷駅 B1出口 徒歩2分

東京メトロ有楽町線 有楽町駅 B1出口 徒歩2分

東京メトロ丸ノ内線・銀座線 銀座駅 A3出口 徒歩5分

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